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日本の名誉回復のためにも安倍内閣に退場してもらわないと困る 

2019年2月10日

 


 

 

2月4日付の当ブログで,今年の日本列島は全体的に暖冬傾向であるとの気象予報士の予想を紹介したが,ここ2,3日は例外のようである。

 

関東と日本海側では,厳しい寒さの下,広い範囲で雪が降り,北海道では,北海道内93地点でマイナス20℃以下を観測,十勝地方陸別に至ってはマイナス31.8℃に到達したようである。

 

一方,南半球のオーストラリアでは,1月24日に観測史上最高の46.6度を記録しており,道路は溶け,インフラは故障、各地で動物や魚の大量死が相次いでいたが,

 

北東部では、2月上旬に記録的な洪水に見舞われており,それまで日照りで弱っていた数十万頭の畜牛が大量死する事態が発生していたことが8日,政府によって明らかにされた。

 

人間もAIも,自然にいくら抵抗しようが,その力には勝てない。予想もできない。世界的に見られる,ここ数年の異常な気象傾向は,気象兵器を用いて自然に歯向かうような愚行を人間は慎むべきであるという神の警告なのかもしれない。

 

2月6日の国会で,安倍総理が「私は森羅万象を担当している」と神宣言していたが、神は神でも,彼に宿っている神は,無教養で大うそつきのゴロツキ神であると考えれば納得できる。

 

安倍内閣のようなゴロツキ連中のやることなど,私のようなレベルの人間でも大体予測可能であり,事実,当ブログで書いてきたことの95パーセントは当たっている。

 

彼がどの方向を向いているかを理解しておけば予測は簡単である。そのことを私だけでなく,国民全体と理解を共有したいと思っている。そのために当ブログがあるのだが。

 

そもそも彼の下す決定の95パーセントは,1パーセント国民の利益のためであり,80パーセントの国民に不利益をもたらすものである。

 

残り20パーセント弱の国民(いわゆる中間層)はというと,勘違いで安倍内閣を支持しているというのが実態である。

 

話を戻すが,私でさえ彼の行動を予測できるのだから,永田町の野党議員らは,安倍内閣の不審な行動を事前察知して,日ごろから攻撃の材料を調達する活動に力を入れるべきであろう。

 

ところが,彼ら自身も利益の恩恵に授かっている1~20パーセント層なので,権力に立ち向かう気概がそもそもない。

 

今国会の論戦の低調ぶりを見ても,そのことは明らかだ。統計データ偽造は,厚労省の毎月勤労統計だけではなく,

 

中央省庁が総務省の要請で2017年に377統計の一斉点検を実施した際にも、約4割にあたる138統計で不正処理を行っていることがわかっている。

 

その総務省が行っている物価統計調査もデタラメの極みであることが経済評論家の斉藤満氏がメールマガジンで明らかにしており,野党はこれらについて各党分担で厳しく追及すべきであろう。

 

国家ぐるみで基幹統計のほとんどを偽造しているのが今の日本の現実であり,それらを背後で指示しているのが安倍内閣である。野党議員だけでなく,我々大多数国民もこの悲惨な現実を見つめ直す必要がある。

 

それらの偽造から安倍内閣が導いた結論が,あろうことかGDPのかさ上げ偽装であり,「戦後最長の景気回復」というウソ八百の喧伝である。

 

これは特大型の国家犯罪であり,国民はこのような現政権を決して許してはならない。

 

海外でも金融系メディアの「ゼロヘッジ」が,日本の経済統計の40パーセントがウソであると述べている。

 

ゼロヘッジの情報の信用性に疑問を持つ者もいるが,同サイトは過去にニューヨークタイムズにも紹介されたことがある英語メディアであり,


重要なのは,サイトの信頼性云々ではなく,海外にも日本の統計偽造問題が周知されているという現実に我々日本人は目を向けなければならない。

 

今回の偽造問題が,もちろん世界主要国の権力のトップ,知識人らに広く知れわたってしまっていることはいうまでもない。

 

ただでさえ,米中露のトップに信頼されず,見下されている安倍内閣がますます信頼を失ってしまったといっていいだろう。

 

これは安倍内閣だけの問題ではなく,世界の日本に対する信頼を失墜させる大事件であり,

 

たとえ安倍内閣が次の国政選挙で消えたとしても,あとを引き継ぐ内閣が世界からの信頼回復に苦慮することになるだろう。

 

一日も早く,できれば4月の地方統一選の結果を受けて,日本の国際的評価の回復のためにも安倍内閣に総辞職してもらうことを願う。






 

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