ウソだらけの腐敗総理大臣の外遊を許すな 

平成30年7月5日

 


 

安倍首相は,ベルギー代表と戦ったサッカー日本代表について,

 

「最後まで全力を尽くし、たくさんの感動を与えてくれたサッカー日本代表の皆さんに、心から感謝します。毎日がわくわくで、夢のような2週間をありがとう!」とツイートしている。

 

だが,彼は試合を観ないでウソをついていると断言したい。ベルギー戦は,7月3日の日本時間午前3時開始で,おおよそ5時ごろまでである。

 

そこで,3日の首相動静をチェックすると,
 午前8時43分に東京・富ケ谷の私邸を出て,9時ごろに官邸に到着後,夜8時過ぎまで,まとまった仮眠を取ることもなく活動している。

 

今年3月に持病の潰瘍性大腸炎が再発したなどの噂が流れていたほど健康に不安のある人間が,朝の3時にサッカーを見て,仮眠なしに夜の8時過ぎまで総理大臣の激務をこなせるわけがない。

 

いや,今はすでに体調が回復しているとしても,当日の動静はかなりハードだ。今年9月で64歳になる人間には,たとえ健康体でも無理があるのではないか。

 

いや,そもそも3月の健康不安説の噂自体,ウソだった可能性が高い。

 

深夜にかかりつけの医者が私邸を何度か訪れたことも当時伝えられていたが,それらの情報がすべて官邸発だったことから,当初からうさんくささが充満していた。

 

健康不安説は,もりかけ疑獄追及から逃避するための方便以外の何者でもない。なぜそう言い切れるのか?。その後の彼の行動を見れば明らかだからである。

 

意味のない外遊にこれでもかといわんばかりに繰り返し狂奔しているのがその証左である。

 

今にも潰瘍性大腸炎が再発して入院するような人間が,仕事だろうが,半分観光目的だろうが,頻繁に外国を訪れる体力などあるわけがない。

 

すべての真実は言葉ではなく,事後の行動と間接事実の積み重ねから明らかにされなければならないということである。

 

意味のない外遊と言えば,またしても彼は,もりかけ疑獄追及から逃避するために,7月11日から18日までの日程でベルギー、フランス、サウジアラビア、エジプトを訪問しようと画策している。

多少,意味があるとすれば,ベルギーへの訪問だが,
日EU経済連携協定に署名するだけなので,1泊2日で十分であろう。

 

何せ午前3時に起きて,サッカーを観たあと,午後8時過ぎまで仮眠も取らずに仕事ができる男である。ベルギー旅行の一つや二つぐらい,1泊あれば十分すぎるぐらいである。

 

それはともかく,そもそもこの協定自体に私は反対なのだが,その是非を語るのは後日としたい。

 

訪問先のベルギーでトランプとも短時間会う予定らしいが,たいした話は出来ないだろう。

 

7月16日,ヘルシンキで米ロ首脳会談が行われるが,トランプはそちらの方で頭がいっぱいだと思われる、

 

トランプとプーチンの首脳会談は,対等な立場で行われる本物の首脳会談である。これに対して,トランプと安倍氏の関係など,宗主国の宗主が植民地総督に指示命令するようなもので,米ロとはそもそも重みが違いすぎる。

 

ベルギーでの立ち話はおそらく次のようなものになるだろう。

 

安倍:「金正恩は拉致問題について何と言っていましたか。」

 

トランプ「シンゾー,金正恩にはちゃんと話しておいたぞ。解決済みとかいっていたような気がするな。ところで,2カ国間協議の日程は決めたのか?」

 

安倍:「具体的にはまだ、、、」

 

トランプ:「早く決めてくれよ。See you」

 

この調子で終わりだろう。

 

ベルギー訪問後のフランスは論外として,サウジとエジプトも解せない。

 

サウジとエジプトがダメだということではない。今回行くべきはイランでなければいけないはずではないか。

 

イランに行って,米国が日本に要求している産原油の輸入停止措置について,日本の立場(イラン支持)を明確にロウハニ大統領に伝えるべきである。

 

イランに行くのなら,エジプトはともかく,ついでのようにサウジには絶対に行くべきではないということである。理由はいうまでもないだろう。

 

イランにいい顔をした直後に,どの面を下げて直後にサウジに行けるというのか。それはありえないことである。

 

今回は書きたいことがいろいろあったのだが,長くなりそうなので,後日の宿題としたい。




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