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野党にお勧めする民間スパイ会社の第1候補はここだ 

平成30年3月8日

 


 

 

ロシアの元スパイとその娘が英国で不審死を遂げたと海外主要メディアが伝えている。

 

フェンタニルと呼ばれる薬物を投入されて殺害されたようである。この薬物は,ヘロインの50倍以上の中毒性を持つ麻薬である。

 

英国に寝返った事実がロシア政府の知るところとなってしまったらしい。それゆえ,ロシア政府が雇ったヒットマンに殺されたとの見方が今のところ有力である。

 

3月7日付のニューズウィークも指摘しているが,この殺害事件が伝えられてから,インターネット上では,「スティール文書」との関連を指摘する推測が飛び交っている。

 

私も忘れかけていたのだが,「スティール文書」とは,トランプのロシア疑惑を暴いた報告書のことである。

 

スティールとは,MI6元職員クリストファー・スティールのことで,1990年前後にはモスクワの英国大使館で,外交官を偽装したロシアのスパイとしても活動していた経歴を持つ。

 

彼は,MI6退官後に民間スパイ会社「オービス・ビジネス・インテリジェンス」を立ち上げた。

 

その彼に,「トランプのロシア疑惑を調べてほしい」と依頼したのは,同業のスパイ会社である「フュージョンGPS」だった。

 

「フュージョン」は,クリントン陣営の弁護士から調査の依頼を受けたが,ロシアの情報に精通しているオービスが適任だと考えて,下請けに出した。

 

オービスの代表者として,スティールは,トランプのロシア疑惑に関する文書を作成した。

 

情報提供者のロシア人が昨年12月26日,自動車の後部座席で不審死を遂げたことからも明らかなように,ロシア疑惑には,われわれの想像を絶する真実がまだまだ隠されているように思われる。

 

なお,この文書には,トランプのセックススキャンダルも記されているらしい。

 

3月6日には,トランプとかつて性的関係を持ったとされるポルノ女優の弁護士が,口止め契約の件で訴えを起こしたことをツイートしているが,こうした一連の流れはロシア疑惑報道と無縁ではないと思われる。

 

ただ,スティール文書に記されたとされるトランプのセックススキャンダルは,情報のレベルでいえば,超特大級であり,ポルノ女優とのスキャンダル情報の比ではない。

 

情報提供者が簡単に殺されてしまう程の爆弾情報とは何か。私なりにいろいろ調べたが,それを書いているのは,私の知る限り,ベンジャミンフルフォード氏しかいない。

 

彼が著著の中で臆面もなく書いていることなので,ここで秘密にすることでもないとも言えそうだが,あまりにも過激な内容なので当ブログでは紹介を控えさせていただきたい。ただ,彼の書いていることが事実なら,もりかけスパリニア疑惑などかわいい話ではある。

 

いや,だからといって,もちろん,もりかけスパリニア疑惑を葬り去っていいといっているわけではない。

 

野党の国会追及を見ていると,週刊誌と日刊ゲンダイと朝日新聞しかソースはないのかと言いたくなるような,お粗末な情報収集能力を連日披露してくれている。

 

共産党にはそれなりに情報が集まっているようだが,何だかんだ言って,野党の中で国民から一番信頼されているのは共産党だということなのだろう。

 

それはともかく,野党の彼らに情報収集能力がないことを今更批判しても仕方ない。そこで,彼らに提案したいのは,民間スパイ会社の活用である。

 

米英には有能な調査会社が多いが,テロ情報に特化したスパイ会社に日本政府を調査していただいても仕方がない。

 

そこで,お勧めは,中堅規模とはいえ,やはり上掲のオービスになるだろう。ただし,カネがかかるのが唯一にして最大のネックではあるが。




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