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Archive: 2018年06月  1/1

枝野代表は7月に内閣不信任決議案を提出すべきである

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平成30年6月27日     国会が7月22日まで延長される。   延長の理由について,与党は,彼らが勝手に重要法案と位置づけているいくつかの法案成立のためだと説明している。   確かに,それもあるだろう。一方で,総裁選候補者の動きを少しでも長く封じておきたいという安倍総理のよこしまな計算もあると思われる。   だが,それはそれでいいだろう。総理の意図がど...

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大阪北部地震も北朝鮮問題も安倍政権に対応を任せるわけにはいかない

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平成30年6月24日     21日に大阪北部地震の被災地にボランティアとして足を運ぶ予定だったが,急用が入り,断腸の思いで断念した。   当ブログも開設以来,最も更新が遅れてしまったが,このことと今回の大阪地震とは無関係でない。   1秒先の人生は何が起こるかわからない。現在も避難生活を送っている多数の方々の苦しみは心中察するに余りあるものがある。東日本大震災の...

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加計氏には業務妨害罪が,愛媛県職員には文書偽造の罪が成立する

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平成30年6月20日サッカーワールドカップで,日本が初戦に勝ったことは喜ばしいニュースだが,大阪の巨大地震で被害に遭われた方々,今も避難所に身を寄せている方々のことを思うと,うかれた気分にはなれない。   地震のテーマについては,日を改めて書くとして,今日も日本の政治関連の話題について述べていく。   加計問題では, 安倍総理 加計学園(加計理事長) 愛媛県と今治市 の誰かが...

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日本のテレビは安倍政権への忖度を巧妙に止めようとしない

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平成30年6月18日     米朝会談の行方について,非営利シンクタンク「言論NPO」が会談前に行った世論調査の結果を大手主要メディアが公表している。それによると,   朝鮮半島の非核化について, 「成果が期待できる」が,米国が35,9パーセントで,日本が21.8%で,   会談後に米紙ポリティコ(電子版)が報じた世論調査によると、米朝首脳会談について「成功した」と...

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日本国民を情報コントロールする安倍総理の巧妙な戦術

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平成30年6月15日     国家が権力基盤を磐石にする手段としてメディアを操作するのは,基本中の基本の事柄である。   安倍総理は,メディアの中でもテレビを最も重要視しているが,今のところ,テレビメディアは安倍総理の術中にはまっていると言ってもよいだろう。   ここでいう彼のメディア戦術とは,批判的な報道をするテレビ局の者らを直接・間接に威嚇・恫喝して萎縮させる...

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わけのわからん候補者が野党共闘をぶち壊した今回の新潟知事選

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平成30年6月11日     安倍総理は,日本時間の10日午前,カナダのホテルで記者会見し,「北朝鮮による日本人拉致問題は,最終的に日本と北朝鮮との間で直接協議して解決する」と述べて、日朝首脳会談の実現に意欲を表明し, そのうえで、「核、ミサイル、拉致問題が解決し、国交が正常化した後には経済協力を行う」と述べたが,これには思わず苦笑いしてしまった。   別に安倍総理が私...

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蚊帳の外の日本ができることを改めて提言したい

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平成30年6月9日     5月30日付当ブログ 「安倍総理の海外逃亡作戦と売国計画を許してはいけない」の中で,私は,6月7日の日米首脳会談の中身を予測した。   拉致問題解決の懇願とバーターで,安倍総理はFTA2カ国間交渉を快諾するだろうと。   全くその通りになってしまった。安倍総理はさらに,軍用機や航空機、それに農産物など数十億ドルに上る米国製品を購入すると...

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犯罪者が堂々と権力のトップの座に居座り続けている日本国の惨状

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平成30年6月6日     森友問題について4日,財務省は,公表した調査報告書で   「佐川氏が方向性を決定付け,総務課長が中核的役割を担った」と結論付けている。   だが,真実は   「「安倍晋三氏が方向性を決定付け,佐川氏が中核的役割を担った」である。すなわち,財務省の調査報告書は,またしても虚偽捏造ということになる。   これまで明らかになっ...

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2年以内に米国・イスラエルは必ず大規模軍事行動を起こす

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平成30年6月3日     ここ2,3日,米国がらみの日本のメディア報道と言えば,鉄鋼・アルミの輸入制限に対する世界各国の非難と,トランプと金正恩の首脳会談がらみの憶測である。   だが,どちらにしても,それほど騒ぐほどの話題ではない。   輸入制限措置は明らかに中間選挙対策である。だとすれば,選挙後に米国の方から落としどころを見つけてくる可能性がある。あるいは,...

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