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Archive: 2018年02月  1/1

無理な野党共闘をせずとも自公政権は倒せる

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平成30年2月28日   立憲民主党が地方議員選挙で結果を出し続けている。   昨年11月19日の名古屋市議東区補選では,改選数1人ながら当選を果たした。 今年に入ると,1月28日の福岡県糸島市義選で2位当選,2月25日の東京都町田市議選は元職・新人各1人が2位と5位で当選した。   個人的に注目していた2月18日の日野市議選は,定数24をめぐる選挙戦で女性新人候補が...

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ミスターストイック小比類巻貴之はカネをくすねたのか

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平成30年2月25日 元キックボクシング世界王者で,K-1でも活躍したミスターストイックこと小比類巻貴之氏を,K-1が23日,業務上横領の罪で刑事告訴する方針をメディアに公表した。 これを受けて小比類巻側も24日,反論文をブログで公開した。   メディア報道と両者の文書を読んでわかる範囲内で事のあらましを書くと,K-1側と小比類巻側で,K-1側を委託者,小比類巻側を受託者として,2...

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景気が回復している?ふざけた報道はやめてくれ

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平成30年2月24日       今年1月に公表された民間シンクタンクの経済予測を調べてみたが,ほぼすべての研究機関が「景気は上向きである」との見通しで一致していた。 1月19日付のNHKオンラインは,「もしかして 消費は上向き?」のタイトルで,個人消費が本格的に上向いているので,景気に新たな好循環を生み出すことができるのではとの見通しを示していた。 2月14日、昨...

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森友問題の核心は安倍総理の辞職追及にあることを忘れるな

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平成30年2月22日   今週号の週刊文春は,佐川宣寿前理財局長(現国税庁長官)を叩いているが,記事の半分は佐川氏に対する個人攻撃で,誹謗中傷の類と言ってもよく,読んでいて気分が悪くなった。   確かに佐川氏は国会で虚偽答弁をした。だが,それは安倍総理を守るためである。   佐川氏は,昨年3月15日の衆議院財務金融委員会で,国有地払い下げの交渉について金額のやり取りはなかった...

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追い詰められているトランプにひたすら迎合する安倍総理

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平成30年2月20日   大手マスメディアが相変わらずお粗末な報道をしている。   12日、米国のトランプは米国が貿易赤字を抱えている国々を対象に報復関税を課す方針を表明した。   表明の席でトランプは,「それらの国(中国,日本,韓国など)は,25年にわたって『殺人』を犯しておきながら許されている」と述べたと日本のメディアは伝えているが,意味不明である。   ロイター...

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疑惑まみれのトランプ政権に隷属しない自民党議員はいるのか

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平成30年2月19日2月12日に米国の首都ワシントンで,トランプの弾劾を求めるイベントが開かれた。   15日のニューズウィークサイトによると,イベントのパネルディスカッションでは,精神医学会の専門家たちから,今のトランプの精神状態について危惧する発言が相次いだという。たとえば,   「ロシア疑惑の捜査進展でトランプの精神状態が悪化し、核攻撃に走る恐れが高まっている」   ...

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枝野代表の足を他の野党が引っ張ってどうするつもりだ

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平成30年2月17日     国会論戦で奮闘している立憲民主党の枝野代表に対して,他の野党が不満を漏らしていると毎日新聞が伝えている。以下,14日の記事を引用すると   「質問項目などに関し事前に野党間で調整し協力すれば、効率的に政府を追及できる。本来は野党第1党の党首として、こうした連携を主導すべき立場にいるが、その役割を果たすことに熱心ではないという不満だ。」(引用こ...

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官房機密費という名の国民の税金を無駄遣いさせてはならない

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平成30年2月16日     先月1月19日,最高裁は,官房機密費公開の是非について,政策推進費などを支出した日時と金額について,官邸に対して開示するようにとの判決を下した。   ところが,官邸が最高裁の判断に従おうとしない。この点は前回のブログにも書いた通りである   そのうち出してくるのだろうが,おそらく偽造・加工された代物が出てくるはずである。   ...

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官房機密費文書まで官邸は偽造の最中なのか

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平成30年2月14日     官房機密費の文書公開を安倍政権が拒絶している。伊藤 惇夫氏の著書「永田町「悪魔の辞典」」 (文春新書)によると,官房機密費とは,一言で言うと,総理大臣や官房長官が自由に使える交際費のことで,いわゆる「機密」のために使われることはないという。ちなみに,領収書は不要である。 ただ,「総理大臣が自由に使えるカネ」という言い方は誤解を招きかねない。結果...

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森友交渉記録300ページは偽造・創作文書ではないのか

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平成30年2月12日   いわゆる森友問題が朝日新聞などで報道された当時,私自身はあまり関心を持てなかった。   籠池なる人物が小学校設置のために,あの手この手を使って役所や政治家を利用しただけのチンケな事件だと思ったからである。   ところが,その後の客観的状況が私の見立てをすべて否定している。この事件自体がどうのというのではなく,この事件の解明が日本政府がこれまでや...

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金正恩の巧みな戦略に愚鈍な安倍政権では歯が立たない

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平成30年2月10日     ここ1週間の株価暴落で損失を受けた方はかなりいらっしゃると思う。   株価暴落の原因はなんだろうか。   米国では、トランプ経済政策の化けの皮が今頃になって剥がれてきただけだという見方をする専門家がいる。   だが,今回の暴落の直接原因は,2日の米雇用統計が市場予想を上回ったことをきっかけに金利上昇が意識されたこと,5日にFR...

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特捜部のアシストを大手メディア以外に誰がやれるのか

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平成30年2月9日     前回のブログで私は,特捜部の大成への強引な捜査などおもしろくもないと書いたが,そうでもなさそうだ。   今週の週刊文春記事によると,大成建設の山内会長と安倍総理もどうやらただならぬ関係にありそうだからである。安倍総理が付き合う相手は当然ながら各業界の重鎮が多いが,交友関係をほじくればほじくるほど,次から次へと巨大な不正が噴出しているのが現状となって...

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リニア談合疑惑捜査の本丸は政界にある

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平成30年2月7日     リニア談合疑惑報道が私の望まない方向に進んでいる。   この疑惑で東京地検特捜部と公正取引委員会が大手ゼネコンの捜索を開始したのは,昨年12月18、19日である。   その後の捜査の過程で、談合を認めたのは,大林組と清水建設で,大成建設と鹿島は一貫して否定している。   両者が否定している理由は,当ブログが以前に書いた予測通りだった...

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翁長知事の八百長猿芝居に移設反対派はなぜ気付かないのか

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平成30年2月5日     2月4日に沖縄県名護市長選が行われ,与党陣営などが支援する渡具知武豊氏が,辺野古移設反対を唱えていた稲嶺進氏を破って当選した。   今回の名護市長選の与党側勝利にどのような意味があるのか。   辺野古移設反対の立場から話を整理すると,   そもそも米軍基地が沖縄だけでなく,日本中あちらこちらにあること自体が問題であり,基地そのも...

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これで米朝開戦は理論上完全消滅した

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平成30年2月4日     これはある意味喜ぶべきことなのか。   2月2日に米国が発表したNPR(核戦略見直し)の内容は,3~7月に米朝戦争は必ず起こる,と叫んでいた副島某のような著名識者の見立てを理屈の上では完全に否定するものとなった。   NPRの内容は概ね次の通りである。   「米国の歴代政権は,核兵器などの必要な近代化を先送りしてきた」  ...

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安倍政権のデタラメ外交戦略の延長に河野外相がいる

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平成30年2月3日       1月26日に亡くなった 野中広務氏は,「聞き書 野中広務回顧録 御厨 貴,‎牧原 出(編集),岩波書店」の中で,次のように語っていた。    「僕は,8回北朝鮮に行きました。日本の国民にはわからないけれど,北朝鮮,韓国,中国,ロシアとは本当に仲良くしておかなければ,将来日本の国は危ない。」と。   好き嫌いは...

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安倍政権のデタラメ外交に国民は気づかなければならない その1

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平成30年2月2日     当ブログで再三主張してきたからというわけではないと思うが,昨年から日本政府が「北朝鮮危機」を盛んにあおっていることについて,最近メディア言論人や国民の間からも懐疑的な目が向けられるようになってきたように思う。   昨年10月の衆院選で自民党は,「年末に北朝鮮危機が高まるので,選挙をやるなら今のタイミングだ。大義なき選挙ではない」などと訴えていた...

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